先輩の声

山内麻由(助教/平成28年卒)

山内麻由
山内麻由(助教/平成28年卒)
みなさんは耳鼻科にどの様なイメージをお持ちでしょうか。学生の頃の私は眼鏡で額体鏡をつけて外来で診察する地味な診療科というイメージしかなく、外科系で考えていた私には将来の選択肢には全く入っていませんでした。医学部の臨床実習で様々な科を回り、外科系の中でも診断から治療のすべてを一貫してできるマイナー外科に興味を持ち、研修医ではマイナー外科のひとつとして研修しました。そこで内頸静脈や頸動脈など血管の周囲をメスで操作したり、皮弁を移植したりと繊細かつダイナミックな頭頸部の手術に魅了され、入局することを決めました。
 入局してから、手術などの頭頸部領域の治療だけでなく全身管理を行ったり退院後の環境に向き合ったり、とても仕事にやりがいを感じています。また、1年9か月国際医療福祉大学三田病院頭頚部腫瘍センターで研修をさせていただき、この4月に伊勢原へ戻ってまいりました。口腔癌を含めた頭頸部癌の再建手術や化学療法など多くのことを学びましたので、今後はその経験を生かして診療や後輩への指導に精進したいと考えております。
 あいにく独身で、休日も病院にいることが多く、女性医師としてQOLが良いですと言うのも説得力がありませんが、夕方にはルーティンの仕事は終わるので友人と夜ご飯を食べに行ったり、休日はディズニーに行ったり(コロナ流行前まで年パスユーザーでした)とON/OFFめりはりをつけた生活を送っています。ここ数年で多くの女性医師が入局したこともあり、女性もとても働きやすい環境だと思っています。
 外科系で考えている学生や研修医の先生方、頭頸部外科では再建手術以外にもロボット支援手術や光免疫治療、甲状腺の内視鏡手術など新しい治療も多くありますので、耳鼻咽喉科頭頸部外科を選択肢のひとつにしていただければと思います。

山本愛(臨床助手/令和2年卒)

山本愛
山本愛(臨床助手/令和2年卒)
専攻医2年目の山本です。
元々看護師をしていました。多少回り道したこともあり専攻する科は慎重に選びました。
手術が好き、内科も面白い、子どもも好きだし終末期の医療にも携わりたい。そんな欲張りな理由から耳鼻科を専攻しました。
和気藹々とした医局の雰囲気と、手術中の先生方のかっこよさに惹かれ東海大に入局しました。
実際に入局して感じたのは、守備範囲の広さと圧倒的な症例数です。どこの医局にも得意な分野とそうでない分野があると思いますが、耳、鼻、喉全ての分野に経験豊富な先生方がいて毎日手術があります。専門医取得までの症例数を心配することはありません。また、3次救急に留まることなく1、2次で扱うような疾患も多く経験できる。大学病院の役割的には癌や緊急疾患、良性でも複雑なものに症例が偏りがちですが、ほぼ全ての疾患を網羅できるのはこの医局の強みだと思っています。
毎週のカンファでは若手の自分が発言しても受け入れられる雰囲気があり困ったときには必ず助けてくれる。そんな優しく心強い先輩方が沢山います。
かっこいい外科医に憧れている、外科は得意じゃないけど患者さんのQOLを改善できる医業に携わりたい等々耳鼻科には色々な働き方があると思います。
一緒に楽しく働きましょう。

小林直矢(臨床助手/令和2年卒)

小林直矢
小林直矢(臨床助手/令和2年卒)
耳鼻咽喉科•頭頸部外科医局員の小林直矢です。
耳鼻咽喉科•頭頸部外科は幼い頃からの憧れでした。患者様のQOL改善に直接的に関わる事ができ、治療が実感的に感じる事が出来る科であると思います。
現在の医療は日進月歩です。しかし、医療の原点は患者さんとのコミュニケーションに始まるものと私は考えております。医療は医師と患者さんの人間関係が最も大切で、その関係が成り立たないと病気の治療はできないと思います。
東海大学耳鼻咽喉科•頭頸部外科はそれらを心得ている医師がおり、私も日々一人一人の患者さんのニーズにお応えできる診療を先輩医師方より学んでおります。
入局を考えている皆様、是非私たちと一緒に働きましょう!言葉では表せない素晴らしい医局が皆様をお待ちしております!

先輩の声

山内麻由(助教/平成28年卒)

山内麻由
山内麻由(助教/平成28年卒)
みなさんは耳鼻科にどの様なイメージをお持ちでしょうか。学生の頃の私は眼鏡で額体鏡をつけて外来で診察する地味な診療科というイメージしかなく、外科系で考えていた私には将来の選択肢には全く入っていませんでした。医学部の臨床実習で様々な科を回り、外科系の中でも診断から治療のすべてを一貫してできるマイナー外科に興味を持ち、研修医ではマイナー外科のひとつとして研修しました。そこで内頸静脈や頸動脈など血管の周囲をメスで操作したり、皮弁を移植したりと繊細かつダイナミックな頭頸部の手術に魅了され、入局することを決めました。
 入局してから、手術などの頭頸部領域の治療だけでなく全身管理を行ったり退院後の環境に向き合ったり、とても仕事にやりがいを感じています。また、1年9か月国際医療福祉大学三田病院頭頚部腫瘍センターで研修をさせていただき、この4月に伊勢原へ戻ってまいりました。口腔癌を含めた頭頸部癌の再建手術や化学療法など多くのことを学びましたので、今後はその経験を生かして診療や後輩への指導に精進したいと考えております。
 あいにく独身で、休日も病院にいることが多く、女性医師としてQOLが良いですと言うのも説得力がありませんが、夕方にはルーティンの仕事は終わるので友人と夜ご飯を食べに行ったり、休日はディズニーに行ったり(コロナ流行前まで年パスユーザーでした)とON/OFFめりはりをつけた生活を送っています。ここ数年で多くの女性医師が入局したこともあり、女性もとても働きやすい環境だと思っています。
 外科系で考えている学生や研修医の先生方、頭頸部外科では再建手術以外にもロボット支援手術や光免疫治療、甲状腺の内視鏡手術など新しい治療も多くありますので、耳鼻咽喉科頭頸部外科を選択肢のひとつにしていただければと思います。

山本愛(臨床助手/令和2年卒)

山本愛
山本愛(臨床助手/令和2年卒)
専攻医2年目の山本です。
元々看護師をしていました。多少回り道したこともあり専攻する科は慎重に選びました。
手術が好き、内科も面白い、子どもも好きだし終末期の医療にも携わりたい。そんな欲張りな理由から耳鼻科を専攻しました。
和気藹々とした医局の雰囲気と、手術中の先生方のかっこよさに惹かれ東海大に入局しました。
実際に入局して感じたのは、守備範囲の広さと圧倒的な症例数です。どこの医局にも得意な分野とそうでない分野があると思いますが、耳、鼻、喉全ての分野に経験豊富な先生方がいて毎日手術があります。専門医取得までの症例数を心配することはありません。また、3次救急に留まることなく1、2次で扱うような疾患も多く経験できる。大学病院の役割的には癌や緊急疾患、良性でも複雑なものに症例が偏りがちですが、ほぼ全ての疾患を網羅できるのはこの医局の強みだと思っています。
毎週のカンファでは若手の自分が発言しても受け入れられる雰囲気があり困ったときには必ず助けてくれる。そんな優しく心強い先輩方が沢山います。
かっこいい外科医に憧れている、外科は得意じゃないけど患者さんのQOLを改善できる医業に携わりたい等々耳鼻科には色々な働き方があると思います。
一緒に楽しく働きましょう。

小林直矢(臨床助手/令和2年卒)

小林直矢
小林直矢(臨床助手/令和2年卒)
耳鼻咽喉科•頭頸部外科医局員の小林直矢です。
耳鼻咽喉科•頭頸部外科は幼い頃からの憧れでした。患者様のQOL改善に直接的に関わる事ができ、治療が実感的に感じる事が出来る科であると思います。
現在の医療は日進月歩です。しかし、医療の原点は患者さんとのコミュニケーションに始まるものと私は考えております。医療は医師と患者さんの人間関係が最も大切で、その関係が成り立たないと病気の治療はできないと思います。
東海大学耳鼻咽喉科•頭頸部外科はそれらを心得ている医師がおり、私も日々一人一人の患者さんのニーズにお応えできる診療を先輩医師方より学んでおります。
入局を考えている皆様、是非私たちと一緒に働きましょう!言葉では表せない素晴らしい医局が皆様をお待ちしております!
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