専門外来

難聴・顔面神経外来

難聴・顔面神経外来
金曜日 濵田昌史、小田桐恭子
原因不明の顔面麻痺(ベル麻痺)やウィルス性のハント症候群、外傷性麻痺などに対応しています。軽症~中等症例はステロイドの内服のみで治癒しますが、重症例では後遺症を残す危険性が高いため、より高い治癒率が期待できるステロイドおよび抗ウィルス薬の大量点滴療法を入院の上行っています。
発症7~10日目にはエレクトロニューロノグラフィー(ENoG)検査(表面筋電図検査)を行い、麻痺がいつ頃、どの程度治るのかを予測しています。その結果、重い後遺症が予想される症例に対しては顔面神経減圧手術を実施し、術後1年間を目安にリハビリテーションを行うことでよりよい回復が得られるよう務めています。また、時に腫瘍が原因となる麻痺(聴神経腫瘍、顔面神経鞘腫、外耳・中耳癌、耳下腺癌)も存在しますので、これらの手術治療も行っています。
一方で、治療の結果、残念ながら後遺症を有するに至った症例では、当院リハビリテーション部の協力の下、ボツリヌストキシンを効果的に使ったリハビリ療法や形成外科と協力の上、整容改善手術などを行っています。

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